学生・受験生向け

病院実習で大変だったこと&実習ノートを乗り越えるコツについて解説

病院実習と聞くと、大変なイメージを持つ方が多いと思います。

個人的に衝撃を受けたのは、やはり看護師の病院実習です。
理由は、学生が挨拶をしても無視されることがあると聞いたためです。
人としてちょっとマズいのではと思いますが…(笑)

では放射線技師の病院実習はどれくらい大変なのかについて書きます。

実習ノートの記入は必須項目になると考えますので、そちらについても書きます。

大変だと感じたポイント

毎日朝が早い

病院実習を行っている病院は比較的規模の大きい病院ばかりです。

始業時間が8時~8時半くらいに設定している病院が多いと思います。
なので、学生もその時間を目指すことになります。

学生には有休なんてものはありませんので、月曜日から金曜日まで毎日です。

これはもはや一限目の授業より早い時間ですので、大学生の僕にとっては物凄く大変でした。

一日中立ちっぱなし

朝から夕方まで座ることができない、なんてこともあります。
(流石に可哀想なので、僕は結構その辺気にかけていますが。)

立ちっぱなしで働き続けるのはまだマシなのですが、

動かずにずっと立っている

というのは中々大変です。

僕の場合は、足の裏が滅茶苦茶痛くなりました。
いわゆる足底筋膜炎というやつです。

足が痛いと実習にも集中できないと思いますので、足はこまめに動かしたり、靴の中に中敷きなどを敷くことをオススメします。

近くに同級生が居ないアウェイ感(慣れない環境)

慣れない環境の中で過ごすのは、気疲れを起こすと思います。
また、病院実習は未知の世界でもあると思うので、やはり緊張すると思います。

僕はとても緊張して過ごしていました(笑)

同級生が一緒にいるときは正直少し安心していましたが、1対1の時間の方が長いので、アウェイな環境でした。
担当者の方と上手く話して慣れていくしかないとは思いますが、大変なことがあれば、同級生や先輩に相談することをオススメします。

もちろん、僕で良ければいつでも相談に乗りますよ!

実習ノートを溜めずに書き続けるコツ

実習ノートというものが存在します。
その日学んだことや発見したこと、そこから出た自分の考え等を書くことになっているかと思います。

このノート、1日に書かなければいけない量が多いんですよね。
一体何をそんな書けと…と思っていました(笑)
どうやって書き続けたらいいか、僕なりのコツを紹介します。

毎日病院実習が終わったら直ぐに書く

実習が終わったらその日はとても疲れていると思います。
お腹も空いているし、少し休みたいという気持ちもあると思います。
僕も実際そうでした。

そこで負けず、実習が終わったら直ぐに実習ノートを書いちゃいましょう。

僕は大学の自習室や図書館を利用していました。
もしそういった施設が無ければ、実習担当の方に相談してみましょう。
「実習が終わったら実習ノートを書きたいのですが、書いていてもいい場所はありますでしょうか?」みたいな感じです。

実習中にひたすらメモを取り、文章とする

「実習ノート、何を書こう?」と悩むと、実習ノートを書く時間が長くなって余計疲れてしまいます。

実習中は、

「今日の実習ノート何を書こうかな?」

という目で実習に臨んでみてください。
(この姿勢は賛否両論あるかも)

気づいたことや教えてもらったこと、体験したことは全てメモしておきます。
そしてノートを書くときは、そのメモを頼りに、内容を膨らませて書きます。
そうすることで、実習ノートをガンガン埋めることができます。

語尾などは敬語を使う

僕は実習ノートの書き始めを、「(時間)は(場所)を見学させていただきました。」という文章から始めていました。
これで約1行稼げます。

語尾を敬語にすることで、言い切るよりも文字数を増やすことができます。

また、教わった内容の語尾は「~とのことでした。」「~することもあるそうです。」といった形で書いていました。

参考にしてみてください。

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大規模病院で約4年間働いたのち、クリニックへ転職した診療放射線技師5年目。趣味は昼寝・筋トレ(現在ヘルニアのため中断)・料理・読書など。ブログには新人放射線技師・看護師や研修医の方へ向けた内容や、仕事に役立ちそうな話を書いています。 公式LINEアカウントもありますので、気軽にご相談ください。