一般撮影・ポータブル撮影

ポータブルのマーカーは無くしやすいから気をつけろ!

何度かマーカーの重要性を語る記事を書いているヤマトです。

当然、撮影の際にマーカーは貼るべきなんですが、その扱いにも注意が必要です。

何故注意が必要?

マーカーって、結構小さいんですよね。

普段の撮影の際は、正直無くなる心配がほとんどありません。

ポータブル撮影の際に注意した方がいい理由があります。

ポータブル撮影って、基本的に患者さんが動けない状態だから撮りに行くわけです。

患者さんが大変な状態であれば撮影に夢中になることが多いです。
特に挿管中でルート類がたくさんある場合、注意すべきところが多いです。

そして撮影が終わると一安心…なんてシーンはまあまああると思います。

そんなときに見落としやすいのがマーカー。

FPD(またはCR)を患者さんの下から抜いたときに、どこかへ行ってしまう可能性があります。なので注意が必要です。

失くさないようにするための対策

撮影が終わった後も、マーカーがあるかどうかを確認しましょう。

粘着力が弱く、枕下や患者下に紛れ込むことがあります。

これ、紛失に後で気づくと探すのが本当に大変なんです。

撮影が終わったら安心せず、マーカーがFPDにきちんと貼られているか確認しましょう。

(それゆえ、マーカーを貼らない施設もあるのかもしれません)

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rad-yamato
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大規模病院で働く診療放射線技師5年目。趣味は昼寝・筋トレ(現在ヘルニアのため中断)・料理・読書など。ブログには新人放射線技師に向けた内容や、仕事に役立ちそうな内容を書いています。 公式LINEアカウントもありますので、気軽にご相談ください。